ディズニー OTT編成責任SVP
アグネス・チュウは、ディズニー+の立ち上げ時にオリジナルコンテンツを統括し、コンデナスト・エンターテインメント(CNE)の社長を務めたことで知られる。
ストーリーテリングの力で持続的なブランドを築くことに長けたエンターテインメント業界で20年以上の経験を持つ実業家である。ディズニー+のコンテンツ立ち上げを主導し、『マンダロリアン』や『ワンダヴィジョン』などブランドを象徴するシリーズを成功させ、同サービスを史上最速成長のストリーミングサービスに育てた。キャリアの出発点は長編映画やドキュメンタリー、ミュージックビデオの制作であり、ディズニーではボブ・アイガーのチーフ・オブ・スタッフやABCテレビで番組編成担当役員も務めた。
映画芸術科学アカデミー、テレビ芸術科学アカデミーの会員であり、『ヴァラエティ』誌の「パワー・オブ・ウーマン」や『ハリウッド・リポーター』の「ニューヨーク・メディア界で最も影響力のある35人」にも選ばれている。