『Good Luck』『幸福の迷宮』の著者
アレックス・ロビラ(1969年3月1日生まれ)は、作家、経済学者、国際的講演者として活躍する。
ヨーロッパの名門ビジネススクールESADEを卒業後、民間企業でマーケティングのキャリアを積む。1996年、コンサルティング会社を設立。クライアントにはヒューレット・パッカード、マイクロソフト、ソニー、モルガン・スタンレーなどが名を連ねる。MBAをもつ経済学者でもあるが、心理学や民俗学にも造詣が深く、企業活動や消費行動をダイナミックな人間学の中に位置付ける新しいマーケティング手法は高い評価を得ている。
彼は累計900万部以上の著作を販売しており、その多くがスペインおよび他国のノンフィクション部門でベストセラー第1位を記録している。著書は自己啓発、リーダーシップ、感情的知性、個人と組織の変革といったテーマに焦点を当てており、多くの読者に影響を与えてきた。