ディズニーIDEASのチーフ・ストーリーテリング・オフィサー、元映画・映像制作ディレクター
ボブ・アレンは、ディズニーIDEASのチーフ・ストーリーテリング・オフィサーとして主にコンセプト開発、体験設計、ブランド戦略に注力している。
1978年に東京ディズニーランド向けの映像・マルチメディア教材を制作するとともに、ウォルト・ディズニー・イマジニアリングでEPCOTの複数アトラクションの企画・制作に従事。1982年にウォルト・ディズニー・ワールドへ移り、40人規模の社内制作部門を統括した。1985年にはディズニーMGMスタジオの制作拠点責任者となり、1987年に映画・映像制作ディレクター、1991年にはディズニー・プロダクション・サービス社VPに昇進。ディズニーMGMスタジオ全施設や、クリエイティブコンテンツスタジオ「ディズニーIDEAS」の運営を統括した。
国際的な講演活動も行い、ストーリーテリングやイノベーション文化、ブランド戦略などをテーマに発信している。