GoogleのコンシューマーUX部門VP
キャサリン・カレッジは、GoogleのコンシューマーUX部門VPとして、世界水準の製品とサービスの提供に注力している。
ユーザーエクスペリエンス、リサーチ、データサイエンス、エンジニアリング、マーケティング、カスタマーサポートといった機能部門をリードしてきた深い専門知識を持ち、消費者向けおよび企業向けの数十億ドル規模の収益を生み出す製品開発に携わってきた実績を持つ。
顧客共感やイノベーション、デザインに関する執筆・講演活動を精力的に行っている。2011年には「シリコンバレーの40歳未満の注目テックリーダー40人」、2013年には「シリコンバレーで最も影響力のある女性100人」に選出。さらに同年、フォーブス誌の「世界で最も革新的な企業におけるライジングスター10人」にも名を連ねた。2014年には、全米多様性評議会より「テクノロジー業界で最も影響力のある女性50人」に選ばれている。