ピクサー・スタジオ、アニメーション・アート・ディレクター兼イラストレーター
ディアンナ・マーシグリーズは、ピクサー・スタジオ、アニメーション・アート・ディレクター兼イラストレーターを務めている。
キャラクターデザインを通じたストーリーテリングを専門とする。これまでに関わった作品には『ソウルフル・ワールド』(2020年)、『2分の1の魔法』(2020年)、『トイ・ストーリー4』(2019年)、『インクレディブル・ファミリー』(2018年)、『バオ』(2018年)、『インサイド・ヘッド』(2015年)、『アーロと少年』(2013年)がある。ピクサーに入社する以前は、フリーランスのアーティストとして、映画、テレビ、コマーシャル向けにキャラクターデザインおよびアニメーション制作を行っていた。過去のクライアントには、Sony Pictures、Universal Feature、Walt Disney Feature、Disney TVなどが含まれる。
SXSW、D23、ILM、Leaders London、Pixelatl、CTNX、ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館などのイベントでパネルトークやワークショップを世界各地で実施している。