『マッキンゼー REWIRED』などの著者
エリック・ラマールは、マッキンゼーのシニアパートナー、マッキンゼー・デジタルの北米地域のリーダーを務めている。
鍛錬されたエンジニアで、MIT(マサチューセッツ工科大学)にて水中波と水中音響に関する研究に従事した後、マッキンゼーに参画。マッキンゼーのデジタルおよびAIに関する方法論開発を先導し、同テーマに関する多くの著作を有する。マッキンゼー・カナダのマネージングパートナーを務めた経験を持つ。
マッキンゼーの取締役会である株主協議会のメンバーでもある。また、モントリオール・ハート・インスティテュート・ファンデーションの理事やマギル大学工学部の進級理事も務めている。共著書『マッキンゼー REWIRED』は、全米ベストセラーのビジネス書となった。