『オフィスに集まらず生産性をいかに高めるか』『ホラクラシーの光と影』などの著者
イーサン・バーンスタインは、ハーバード・ビジネススクール組織行動ユニットの准教授を務めている。
職場の透明性(従業員の活動、ルーティン、行動、アウトプット、パフォーマンスの観察可能性)が生産性に与える影響について研究しており、リーダーシップ、コラボレーション、組織デザイン、新しい組織形態への示唆を与えている。またMBA2年生コースの「人的資本の管理」、ハーバード・ビジネス・スクール・オンラインの「リーダーとしての自己開発」、さまざまなエグゼクティブ教育プログラムを教えている。
彼の研究は、専門ジャーナルに掲載されているほか、The Wall Street Journal、The Washington Post、The New York Times、Inc、 Forbes、Fast Company、日経ビジネス、日経新聞、TEDx Bostonなどに掲載。2014年には、HBRマッキンゼー賞ファイナリストに選出。