ディズニーの元チーフ・ダイバーシティ・オフィサー
ラトンドラ・ニュートンは、ディズニー社のチーフ・ダイバーシティ・オフィサーとして、多様性とインクルージョン戦略を統括した人物である。
ディズニー全体の事業部門やリーダーと連携し、世界中の観客に響く多様で包括的な物語の創造と職場環境づくりに取り組んでいる。以前はトヨタ自動車の北米部門で社会的イノベーション担当グループVP兼チーフ・ダイバーシティ・オフィサー、さらにトヨタ・モビリティ基金のチーフ・プログラム・オフィサーを務め、企業の社会的責任戦略を統合・推進した。
多様性推進のリーダーとして高く評価され、2014年には「Passionate Champion Award」を受賞しているほか、アスペン・アイデアズ・フェスティバルなどでも登壇している。