Googleの元「UXコミュニティ+カルチャー」ディレクター
マーガレット・リーは、Googleのグローバルなユーザーエクスペリエンス組織を支援・強化するためのプログラム「UXコミュニティ+カルチャー」のディレクターを務めた人物である。
GoogleではChrome、Search、GoogleマップのUXチームを立ち上げて率い、特にGoogleマップのUXを初期の画期的なデスクトップ体験から、ナビゲーションや地域探索に欠かせないツールへと成長させた。Google以前はCNET、Yahoo、TiVoで組織のリーダーを務めていた。長年のテック業界での経験から、チームが活躍し、個々人が自身の独自の潜在能力やリーダーシップスタイルを発見できる環境を創り出すことに注力している。
自身のリーダーとしての歩みや、多様性と包摂性を職場で推進することの重要性について講演や執筆も行っている。