『従業員価値提案を見直すべき時』『チームワークは4つの要素で決まる』などの著者
マーク・モーテンセンは、INSEAD教授として組織行動論を担当している。
コラボレーションと組織設計について20年にわたり研究とコンサルティングを行ってきた。特に、ハイブリッドおよびバーチャルで、世界規模に分散している働き方に注目している。研究は、ウィリアム・H・ニューマン賞、組織行動部門最優秀論文賞、次点OCIS部門最優秀論文賞、学際的グループ研究者ネットワークによる最優秀論文賞最終候補ノミネートなどの賞を受賞し、学界から認められている。
HBRをはじめ『MITスローンマネジメントレビュー』『INSEADナレッジ』に頻繁に寄稿しており『BBC』『エコノミスト』『フィナンシャルタイムズ』『フォーチュン』など人気メディアへの寄稿の常連でもある。『従業員価値提案を見直すべき時』『チームワークは4つの要素で決まる』などを共著で執筆している。