『ぼくがジョブズに教えたこと』などの著者
ノーラン・ブッシュネル(1943年2月5日生まれ)は、アメリカ合衆国の元実業家・ゲームデザイナー・技術者で、アタリ社の創業者として知られる。
1972年、ゲーム会社アタリ社を設立。同年発表のアーケードゲーム「ポン」は業界初の大ヒットを記録し、現在にいたるゲーム産業発展の基盤となった。無名時代のスティーブ・ジョブズを、アタリ40人目の社員として雇い入れ、才能を開花させたことでも知られる。20社以上創業しており「ビデオゲーム産業の父」と言われ、パーソナル・コンピューターやロボット工学など、さまざまな分野で活躍してきた。
起業家精神、創造性、イノベーション、教育に関するスピーチで他の人にやる気を与え、インスピレーションを与えることを楽しんでいる。『ぼくがジョブズに教えたこと』を共著で出版している。また、ニューズウィーク誌で「アメリカを変えた50人」に選ばれたこともある。