『イノベーションを促す5つの習慣的アプローチ』などの著者
ポール・コバンは、DBS銀行のチーフ・データ&トランスフォーメーション・オフィサーを務めている。
着任当時、官僚的な組織文化、顧客対応力の不足、従業員エンゲージメントの低迷などの課題がある中、全社変革をリードしてデータドリブンな組織運営を行ってきた。
彼の7年にわたる取り組みの結果、DBSは飛躍的な変革を遂げ、2016年にはEuromoney誌より「世界最高のデジタルバンク」に選出され、2018年にはGlobal Finance誌、The Banker誌、Euromoney誌よりそれぞれ「世界最高の銀行」等の栄誉に輝いた。