Googleの元グローバルDEI責任者
ウェマ・フーバーは、DEI、組織開発、オーセンティック・リーダーシップ、女性のエンパワーメントにおける国内外で高く評価される思想的リーダーである。
かつてはGoogleのグローバルDEI責任者を務め、Fortune 500企業のCレベルおよび取締役レベルの信頼されるアドバイザーとして活動。Pfizer、Sanofi、Bristol-Myers Squibbでは、グローバルDEI施策を牽引し、帰属意識、無意識のバイアス、文化的コンピテンシー、グローバルリーダーシップに関する内部能力を構築するための複数のグローバルDEI委員会を設立した。また、国連、世界経済フォーラム、マッキンゼーなどの国際機関との高インパクトな協業を推進し、最先端のHR、企業文化、CSR、DEIの実践を取り入れている。
Fast Company、Diversity Global Magazine、Inc. などのメディアへの寄稿を通じて、思想的リーダーシップを提供している。また影響力のあるスピーカーとして、黒人女性としての自身の経験とグローバルDEIリーダーとしての実績を活かし、組織がダイバーシティ、エクイティ、インクルージョンの真の可能性を引き出せるよう支援している。